2013年9月アーカイブ

平成25年度自死遺族支援研修実施要領

1 目的
 沖縄県は平成10年以降14年連続して年間の自殺者数が300人を超えていたが、平成24年の自殺者数は267人(警察統計)となり300人を割った。しかし、ひとりの自殺者に対して、その周囲に遺された人々の5~6 人以上が深刻な心の影響を受けると言われており、本県においても多くの遺族が心のケアを必要としていると思われる。県では遺族支援のために平成20年3月、遺族が自ら痛みと向き合い、回復カを促進するための「分かち合い」の会を設け、以後毎月1回、会を開催している。
 本研修会は、自死遺族の「分かち合いの会」のスタッフ及び遺族と接する機会のある者等が自殺予防対策における自死遺族支援の必要性を理解し、自死遺族支援に必要な知識・技術の向上を図ることを目的とする。

2 研修日時 平成25年9月29日(日曜日)  午後l時~午後4時30分(午後12時30分から受付開始)

3 研修場所 沖縄県立総合精神保健福祉センター2階教育研修室(南風原町字宮平212・3)

4 研修内容
-プログラムー
  12:30 ~ 13・00 受付
  13:00 ~ 14・30 第l部基調講演
「自死遺族の悲嘆からの再生のために」 ~私達に出来ること~
NPO法人グリーフケア・サポートプラザ
理事長加藤勇三氏

14:30 ~ 14:40 質疑応答

14:40 ~ 15:00 休憩

15:00 ~ 16目30 第2部自死遺族の分かち合いの会スタッフスキルアップ研修

「県外の分かち合いの会から学ぶ
  ~リメンバー福岡代表小早川慶次氏を招いて~」

5 対象者 第1部
自死遺族の「分かち合いの会Jスタッフ、医療機関職員(医師、看護師、心理士、精神保健福祉士、ソーシャルワーカ一等)、保健所(保健師等)、行政担当者(市町村)、警察署、産業カウンセラ一、法律関係者、自死遺族(当事者)等

第2部
自死遺族の「分かち合いの会」スタッフ及び関係者

6 定員60名(第l部のみ)

7 参加費無料

8 申込方法別紙申込書により、FAXで申込む。
※平成25年9月20日(金曜日)締め切り

9 主催 沖縄県立総合精神保健福祉センター

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